モード変更
ORGINのモード変更の順番について書きましたが、さっきフロッグマンいじってみるとなんとこいつは
時刻→ストップウォッチ→タイマー→アラーム→時刻
でした。
やっぱこの方が使いやすいよね。
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ORGINのモード変更の順番について書きましたが、さっきフロッグマンいじってみるとなんとこいつは
時刻→ストップウォッチ→タイマー→アラーム→時刻
でした。
やっぱこの方が使いやすいよね。
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DW-5025-1JF DW-5000-1JF
それぞれ比べてみますと意匠は同じなのですがかなり印象が違います。
もちろんゴールドとシルバーの違いはあるものの、それ以外にも
・左下のブルーの文字の違い
が有って雰囲気の違いを醸し出しています。
共にファーストモデルのデザインを継承しているのですが、ファーストはベゼルの段が無いのと防水表示が
200Mになっているのでまた印象が違います。
なんとも奥が深いですね。
今週はDW-5000-1JFを毎日使っています。
毎日使っていて思うことその1。
モード変更の順番。
こいつのモード変換は、
時刻表示→アラーム→タイマー→ストップウォッチ
なのですが、私としてはモードボタンを押して一番初めに出て欲しいのはストップウォッチです。
一番急いで使う頻度が高いというか、「さあ計測!」って時に数回ボタンを押さないといけないのは
ちょっとマイナスポイント。
アラームなんて急いで設定することは無いと思うんですけど!
というわけで、私的には
時刻→ストップウォッチ→タイマー→アラーム
の順番にして欲しいです。
開発陣はきっと検討に検討を重ねてこの順番にしたんだと思いますが
ちょっと納得いかない部分です。
で、その2。
ボタン操作の「ピッ」っていう音を消したい。
これは操作音のあるなしを切り替えられるようにして欲しいです。
その3はまだ考えていません。
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それではいよいよ電池交換と衣替えを行います。
衣替えといいつつ元々丸裸ですから着せ替えにもなりませんが。
表
裏
スクリューバックモデルは、まさに金属のカタマリ、惚れ惚れします。
表に比べて裏はかなり細かい傷が多いですね。
どういう使い方をすればこうなるのでしょうか。
私の今までのG遍歴では裏にはほとんど傷が付くことはありませんでした。
もしかしたら袖の上から嵌めているんでしょうかねえ。
そういう使い方なら擦れてこうなるかもしれません。
上面があまりにキレイなので本当に不思議です。
そして、これが衣の在庫。
まずはベゼルです。
左が段差あり。 つまりモジュール1545用。
で、右が段差無し。 つまりモジュール901用。
そしてベルトがこれ。
穴の周りに四角いレリーフのある旧タイプで留めが金色のやつ。
残念ながら新タイプは持っていません。
これとこの901用ベゼルが付けば「復刻」が「オリジナル」っぽく見えるはず。
金色はご愛嬌ってことで。
そして電池がこれ。
100円ショップで2個入りで210円。
カシオのサービスに頼むと工賃込み3000円ですから結構差は大きいです。
衣を仮合わせしてみたところ901用のベゼルは全然合わないことが判明。
ベルトもそのままでは合いません。
ただ、ちょっと加工すればベルトは付きそうです。
ベルトの在庫は2本あるので1本加工することにしました。
新ベゼルに旧ベルトで金色の留め金となりますから、見た目のオリジナル度は高くなりますね。
良く見るとベルベゼの色合いも微妙に違ってますが、これは使い込むうちに馴染むことを期待。
いよいよ作業開始。
工具は先日買ったこれ。3箇所ひっかけるタイプです。
工具には2箇所のタイプもあるのですが、より確実に固定できるタイプ・・・のはずです。
本体を台座にしっかりとセットして
裏蓋にこの工具をセットします。
締め付けは工具を持ち上げると台座ごと持ち上がるくらいにします。
回す方向は「反時計回り」に。
ここで締め付けが甘いと滑ってかなりの傷を付けることになります。
裏蓋を開けたところです。
最初に見えるのはムーブメントではなくスペーサーです。
金属の部品となんかゴムっぽい部品です。
これを取るとムーブメントが見えます。
電池は2016という型式のものが入っています。
古いからでしょうか、防水パッキンのグリスが乾いていてポロっと持ち上がりました。
電池の上のスペーサー。
裏蓋の裏。
赤文字は、googleに訳してもらうと「電池交換後、バッテリ(+)はピンセットを使用してACにお問い合わせください。」になります。
これでは何のことやらさっぱり分かりません(>_<)。
要するに電池の+極とAC端子を接続せよということですね。
このへんの事は色々なHPにも出ているので周知の事実かと思いますが、これをやらないと起動しません。
電池交換は、手前の爪をはずして電池を入れ替えます。
そして前述の「AC」っていうピンを探してピンセットでリセットして完了。
後は分解した時と反対の手順で組み立てるだけです。
・・・というわけでDW-5000-1JF完全復活!!!
時刻は完全にリセットされてますので時刻あわせします。
ちなみにこの1545モジュールは2039年までのカレンダーを持っているみたいですね。
901は2029年ですので10年延長ってことでしょうか。
今が2012年ですから1545モジュールはあと27年使えるわけです。
電池交換はあと最低1回、もしかしたら2回必要ですね。
しっかりと使い込んでいきたいものです(^_^)。
無事に起動したので、これから装備を身にまといます。
そんでもってこれが新装備。
上に書いたとおりベゼルは新でベルトは旧。
ベゼルは純正なので当たり前に合いますが、ベルトは少し加工して合うようにしてあります。
新ベルトに比べて固めの素材なのですが、やはり穴周りの四角いレリーフが好きなものでコレを装着します。

完成状態(^O^)/。
これで今回のマイブーム発動からわずか一ヶ月にて3個目のスクリューバック・オリジンタイプです。
Gショックの電池交換を個人でやるのは破壊・故障のリスクを伴います。
もちろんカシオの保障も無くなるはず。
そのへんを納得して自己責任で行うことになりますので、もし実践する場合は気をつけてください。
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とにかくまずは写真を。
何気に近所の古着屋を見て回っていたところ、なんか銀色のが目に付きました。
一瞬ファーストかと息を呑みましたが、いやいやそんなことはあるまいととりあえず出してもらいました。
ファーストの復刻モデル(DW-5000-1JF)ですね。
皮は無く、ベルトも無し。
ついでに電池も切れています。
裏蓋も結構傷が入っていて、まあそれなりに可愛がってもらっていたようです。
ただ、ガラスはまったく傷が無くキレイなものでした。
久々に悩みました。
悩みましたとも!(ーー;)
電池は工具を買ったのでなんとか自分で出来そうだし、ベゼルとベルトも実は在庫あり。
ひっかかるのは「使用済み」な点のみ。
「新品・未使用」へのこだわりがぁぁぁぁ・・・・。
とはいえ、今ここに写真があるわけですから、勿論転んでしまいましたとも。
だって探しだして一週間もたたないというのに出会ってしまうなんて、これはもう運命としか考えられないし、
しかも手を加えないと実用できないなんていうのも「オレのモノ」って感じです。
アンティーク時計はキンダータイムとかいくつか手を出したことがありますが、クォーツの中古を買うのは初めてです。
ちなみにこういうワケわからん状態だったもので格安物件でした。
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まず外箱ですが、これはフツーの厚紙の箱。
色はグレーっぽい。
25周年のマーク入り。
このマークは裏蓋のと同じですね。
次に内箱。
これもグレーっぽいです。
宝箱のイメージなのかな。
割とがっしりした箱でこれもマーク入りです。
今普段使いにDW-5025SPを使っているので、ここにはDW-5600C-9Vが鎮座してます。
こうして見ると限定モノっぽい雰囲気を抜群に醸し出していて非常に良いです。
で、徒然なるままに2個並べて眺めていて・・・
やっぱ銀のモデルも欲しいなあと。
そうやって考えると現実的な価格で買えるのは
・ファーストの復刻モデル(DW-5000-1JF)
・スパイクリーモデル(DW-5000SL-1)
この2つ。
20周年モデルは出物が少なくて全体に高価です。
この2つだとスパイクリーが圧倒的に買いやすく、今ヤフオクでサーチしてみても
14000円台で数個出ています。
もちろん「新品・未使用品」。
むー。
しかし、リーさんには特に思い入れが無いんですよねえ。
とはいえ、はめていると裏蓋の刻印は見えませんし、誰もスパイクリーモデルとは気が付かない・・・。
悩むところです。
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DW-5600C-9Vとは違い全体的にゴールド系で統一されています。
盤面の文字もPROJECT TEAM “Tough”以外はゴールド。
さらに9Vでは通常のモノだったベゼル止めのネジもゴールドになっている念の入れようです。
液晶部にはメッシュプレートが入っていて、光が当たると微妙な模様が浮かび上がってきれいです。
当然裏蓋もゴールドでここにはシリアルナンバーも刻印されています。
ただ、ものすごく薄い刻印ですので一瞬刻印漏れかと思ってしまいました。
裏蓋の刻印は25周年の特別のデザインです。
こうしてみると、DW-5600C-9Vよりも足の部分とかすこしがっしりしていますね。
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某所にてDW-5025SP-1JFをゲットしました。
定価17000円のところ20000円がついてましたが、ポイントが貯まっていたもので定価以下での購入となりました。
もちろん「新品・未使用」です。
ゴールド液晶の逸品。
スクリューバックもゴールドですので、DW-5600C-9Vとはかなり雰囲気が違います。
盤面のデザインはファーストモデルを踏襲していますが、ゴールドモデルなりに色合いが変えてあるのと、細かい表記が変わっています。
うーん
しかし、スクエアモデルはやっぱかっこいいです!
・・・というわけで、G-SHOCKマイブームの2個目となりました。
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WCCSのセカンドモデルのフロッグマンです。
こいつの電池が切れたらしく、いつのまにか画面表示が消えていました。
ほぼ10年電池がもったと思いますが、ELバックライトを点けると液晶が消えるように
なってましたので、いよいよ感は大きかったです。
今までG-SHOCKの電池交換は「送付による交換」か「秋葉のCASIOに持っていく」か
「近所の家電量販店に出す」のいずれかで対応していました。
要するに毎回3000円程度の金額を負担していたわけです。
思うにこれは非常に無駄です。
まあ、勿論この方法であれば水密チェックをしてもらえるわけで、安心感は抜群です。
そうはいっても私は200mの素もぐりをするわけでもなく、潜水業務についているわけでもなく、
G-SHOCKの防水機能ははっきり言ってオーバースペック。
そういうわけなので、いろんなサイトでG-SHOCKの電池交換について調べると
工具さえあれば特に難易度も低そう。
それに今回のフロッグマンは問題の多いスケルトンモデル。
写真で見てもはっきり分かるように黄ばみ全開状態。
ここのところ着用頻度が激下がり状態でした。
そこで、今後のGショッカーとしての心の平穏のため、自分で保守できる体制を整えることを決意。
そのための工具の調達と、電池交換にはベゼルをはずす必要があることからベルト&ベゼルを黒に変更することにしました。
そんなわけでちょいとサーチしてみると工具は楽天の「ぐっとくる」でなんと980円を注文。
ベルト&ベゼルはもう少し探すのに苦労するかと思いましたが、これも同じく楽天で見つけました。
「ゆたかや」というお店です。
http://item.rakuten.co.jp/procontact/c/0000000212/
ここは色々なモデルの純正パーツが売りに出ていて非常に良いです。
というわけでこれも注文。
あとは品物の到着を待って実践あるのみです。
もちろんこれは「自己責任」になりますので、皆さんも行う場合は保障は無いものと思ってください。
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G-SHOCKを探すにあたり「新品・未使用」にかなりこだわっているのですが
これには「誰もさわっていない状態」のものが欲しいというよりも、実はもっと深い思いがあります。
これはDW-6900-1VQです。
ミッション・インポシブルⅡという映画の中でトム・クルーズが使用していたのを見て
思わず購入してしまったものです。
国内版の6900ではなく海外版のものを探して購入しました。
これが映画の中の1シーンなのですが、CASIOのロゴなど主だったものは
消されているものの、間違いなくこの機種と思われます。
(映画の抜粋は本当はまずいのかなと思いますが説明用ということで許してください)
・・で、購入してから約3年間毎日使用した状態が上の写真です。
それなりによれていますが、それよりも注目なのは全体に光沢が出ているところです。
この機種は元々つや消しの黒なのですが、使用期間に応じて相応の使用感が
「てかり」として出てくるのです。
これはG-SHOCKでは普通の現象みたいですが、個人的にはマイナスポイントではなく、
大きなプラスポイントとして認識しております。
この写真で見るとベゼルは勿論、ベルトについても良い感じに使用感が出ていますが、
袖があたらない部分など、へこみの部分には元のつや消しが残っています。
というわけで、そうです。
この使用感、すなわち自分が使った印というか証しというか、唯一無二というところに
こたえられない魅力を感じるのです。
実はジーンズも好きなのですが、これも同じ理由から買うのはすべて「ノンウォッシュ」のモデルです。
そういうわけで、今回のG-SHOCKマイブームにおいても探すものは
「新品・未使用」が第一条件。
昨日、心に決めた25周年モデルが我が手に来るのは果たしていつ!?
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DW-5600C-9Vを購入してスクリューバックの魅力に改めて目覚めたもんで
現行モデルでも1つ手に入れたいと考えるようになりました。
出来れば今度はヘアラインではなく鏡面のが欲しいな。
ところが現行モデルではGW-5000-1JFしかないようで、しかもこれは震災の影響で
納期未定とのことです。
サイトによっては5月中旬予定となっているところもありますが不確かです。
ではということで、色々なサイトで探してみたところほぼ定価で入手可能なのは
・20周年モデル(DW-5000SP-1JR)
・25周年モデル(DW-5025SP-1JF)
・ファーストの復刻モデル(DW-5000-1JF)
・スパイクリーモデル(DW-5000SL-1)
あたりのように思えます。
各機種ともDW-5600C-9Vよりはもちろん新しいのですが、どれも生産中止モデルのため
探すにあたってはやはり「未使用・新品」が条件になります。
それで、どの機種を調達目標にするかですが、まずは盤面をチェック。
見ると盤面はすべてファーストとほぼ同じデザインになりますので、どれを選んだとしても
DW-5600C-9Vとは大きく違っていてダブり感は少ないです。
中でも20周年と25周年の各モデルは、盤面左下の文字が
PROJECT TEAM “Tough”
になっており、一際魅力的です。
この2つは共に鏡面仕上げなのですが、25周年の方は全体的にゴールド仕上げで
ひと目見てこの機種だということが識別できるという唯一無二的なところもあります。
そういうわけですので、スクリューバックの2個目は
25周年記念モデル
を探すことに決定です。
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